価格でも機能でもなく

色々なサービスを眺めている。
どういう風に眺めているかというと、「このサービスを自分が使いたいかどうか?」という視点ではなく、「このサービスを必要とする人はどういう人だろう?」という視点で考える。

ユーザーというのは百人十色で、さまざまな立場の人がいる。
企業担当者もいれば、個人事業主もいる。
目指しているビジネスの規模や目標も違う。
ITリテラシーの高い方もいれば、そうでない方もいる。

ホームページでは価格訴求機能訴求を軸として、サービスのPRは行われているが、根本的にそこってそれほど重要ではない
サービスを探しているユーザーが、今、必要としていることが解決できるかどうか?が重要であるので、そこが明確にわかる方が重要。

だからこそ、他のメディアと少しだけ違った切り口で比較サイトを作成してみる。
このサービスはこんな人に必要とされているサービスですよというのを知ってもらえるように。

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